こはるの3つのこだわり
現在の医療環境のなかで、在宅は「過ごす場所」から「療養の場」へと変化してきています。
そのような中で、私たちは医療と看護のプロフェッショナルとして、皆さまが少しでも安心してご自宅で過ごせるよう、24時間365日体制でサポートしてまいります。

訪問看護は、ご自宅で病気を抱えながらも、できる限り安心して暮らせるように支えるサービスです。
「介護が大変…」「病気を悪化させないためにできることは?」と思ったときは、どうぞ私たち訪問看護師におまかせください。
ご利用者様とご家族の暮らしに寄り添う、安心の訪問看護
訪問看護ステーションこはるでは、ご利用者様やご家族の状態に合わせて、専門的かつ温かな看護とリハビリを提供しています。私たちは、住み慣れたご自宅で「その人らしく」暮らし続けることを大切にし、病気の回復期からターミナル期(終末期)まで一貫した支援を行います。
安心して療養できる環境づくり
- 定期的な訪問で病状の変化を早期に発見し、健康管理や再発予防をサポートします。
- 入院中の療養・生活指導を、在宅でも継続して実施します。
- 看護師の専門的視点からの変化の把握をもとに医師・ケアマネジャーへ報告・連携し、サービス内容の見直しに繋げます。
- 終末期(ターミナル期)の方へ、痛みや苦しみの緩和、ご本人・ご家族への精神的サポートを提供し、穏やかな時間を共に過ごせるよう支援します。
医療・介護の架け橋になります
- 専門用語や医療内容を、ご利用者様やご家族に分かりやすくご説明します。
- 主治医に直接聞きづらい内容については、ご相談・ご要望を代わってお伝えし、必要に応じて調整します。
- 医療機関・主治医・ケアマネ・地域福祉資源と連携し、切れ目のない在宅療養支援を実現します。
- 特にターミナルケアでは、医療・看護・福祉が一体となって連携し、ご本人とご家族の不安を和らげる体制を大切にしています。
訪問看護ステーションこはるのつよみ
退院後のご自宅でも、病院と変わらない安心感を持って過ごしていただけるよう、医療処置に加えて、心のケアやご家族支援にも力を入れています。
- 情報共有体制の徹底で、スタッフ間の連携を強化
- 主治医・ケアマネ・地域支援機関との迅速な連携
- ご利用者様の「こうありたい」という思いに寄り添った支援
- リハビリ専門職と連携し、生活機能の維持・向上を支援
在宅医療に、誠実に向き合う
国が推進する在宅医療において、私たちは「病気に定休日はない」ことを前提に、365日24時間対応体制を整えています。
ご利用者様の不安にすぐ寄り添い、“頼れる存在”であり続けることを大切にしています。
訪問看護ステーションこはるは、医療・看護・リハビリのチームが連携しながら、「安心してその人らしく暮らす」日々を支えます。
終末期を自宅で迎えたい方の思いにも、心を込めて寄り添います。
ごあいさつ

この度は、当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
「訪問看護ステーションこはる」は、2018年12月に看護師自らの手で立ち上げた訪問看護ステーションです。
現在は、看護師5名・理学療法士1名・作業療法士1名のスタッフが在籍し、利用者様とご家族の皆さまが、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、365日24時間体制で心に寄り添った看護を提供しています。
私は大学で社会福祉を学んだ後、介護職を経て看護の道へ進みました。
「心と身体の両面を支えられる看護師になりたい」という思いを胸に、大学病院で外科を5年間、国立病院の精神科で4年間勤務し、さらに他の訪問看護ステーションで3年間、在宅看護の実践を重ねてまいりました。
これからも地域に根ざした看護ステーションとして、住民の皆さまに信頼され、必要とされる存在であり続けられるよう、誠実に取り組んでまいります。
会社概要
| 名称 | 訪問看護ステーション こはる |
| 介護保険事業所番号 | 1362390500 |
| ステーション番号 | 7392442 |
| TEL | 03-5858-6732 |
| FAX | 03-5858-6759 |
| (代表)メールアドレス | info_koharu@houkankoharu.xyz |
| 所在地 | 〒132-0035 東京都江戸川区平井1-15-5 たちばなマンション102 |
| 設立 | 2018年12月1日 |
| 代表取締役 | 本間周二 |
アクセスマップ
〒132-0035
東京都江戸川区平井1-15-5 たちばなマンション102
